2021年11月9日
【オープン講座】11月24日(水)多職種・地域住民協働による地域課題への取組みⅠ ~くらしの中で取り組む褥瘡予防とケア①~

当センターは、下記研修会の認定薬剤師研修単位「1単位」を発行します。

2021th  SSCP seminar to nurture human resourcesⅠ
テーマ:地域共生社会における薬剤師・薬局の役割り
多職種・地域住民協働による地域課題への取組みⅠ
~くらしの中で取り組む褥瘡予防とケア①~

近時のCOVID-19禍で、地域医療体系は相当にダメージを被りました。
とりわけ、自宅等で長期療養を行っている患者さんたちは、COVID-19に対する備えや防御はもとより本来の療養にも不自由をきたすことが多々あったといわれています。
わたしたちは、現在から将来にわたり、このような危険にさらされた場合でも機能し得る療養のありかたを考えていく必要があると考えます。

その1つが、患者・家族をも含めた医療介護関連職の協働と連携によるよりよい療養の確保であることは間違いありません。
今回取り上げた「褥瘡」は、全身性の慢性消耗性病態の果てにある警戒すべき病像であることから、長期療養者の療養のありかたと褥瘡は密接な関係があり、予防・治療・リハといったシームレスな集学的ケアを必要とするなど、これからの地域における療養に大きな示唆を与えるものです。

連携と協働、集学的ケア、予防からリハまでをも貫くシームレスな取組、こうした視点に基づき本年度は「くらしの中で取り組む褥瘡予防とケア」を4回シリーズで研修していきたいと思います。
活発で多角的な議論を期待します。

日  時:2021年11月24日(水)19:00~21:00
場  所:オンライン(Zoom使用)
参加費:会員・賛助会員所属者1,000円 / 非会員 2,000円(税込)
全4回継続参加の場合  会員・賛助会員所属者3,000円 / 非会員 6,000円(税込)
主  催:一般社団法人 地域医療薬学研究会
申込み:info@sscp.or.jp
連絡先:info@sscp.or.jp
演  者:セミナー開催趣旨)鈴木順子  (SSCP代表理事)  北里大学名誉教授
          座  長  今津嘉宏  (SSCP理事)  芝大門いまづクリニック  院長
          コメンテーター  藤田幸恵  (SSCP副代表理事)フジタ薬局
          講  師  徳永恵子  宮城大学名誉教授(看護)

発行単位:1単位
≪認定薬剤師研修単位の発行方法≫
薬剤師認定制度認証機構(CPC)が認定研修機関とし
て認証する(G13)の薬剤師生涯研修認定 1単位を発行します。
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一般社団法人 薬学ゼミナール生涯学習センター
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