2017年12月20日
12月17日(日)「患者のための薬歴管理~明日からの薬歴の書き方が変わる!~」を開催しました

12月17日(日)は「患者のための薬歴管理~明日からの薬歴の書き方が変わる!~」を薬学ゼミナール名古屋教室に講師の岩月進先生、堀川寿代先生をお招きし、全国8教室(札幌、仙台、新宿、金沢、大阪、広島、博多)をLive配信でつなぎ開催しました。
今回の講義では、第1部では、岩月先生より薬歴の本来の意義と事例紹介、第2部では、堀川先生より現場の
事例から具体的な薬歴の記載方法を学びました。第3部では、18ケースのケーススタディを中心に、受講者
同士のディスカッションも交えて具体的な事例とともに多くを学ぶことができました。
現場の臨場感があるお話や、具体的な患者様とのやり取りも多く聞くことができ、実際の現場で明日から活か
せる内容でした。

≪参加者の声≫
・歴史から現場までの広い内容について勉強になりました。
  また、疑義の重要性や、つなげる薬歴についても非常に勉強になりました。
・患者のために次につなげる薬歴。そのことがよく意識させられた講演でした。早速明日からの業務に活用
  していこうと思います。
・具体的な例とともに、わかりやすく注意点・薬歴に残しておくべき点などがわかりました。
・実際に現場で働かれていた先生ならではの患者様との対応方法や、医師との対話の仕方を学ぶことができ
  て大変良かったです。
・あたり前にしなくてはいけないのに見過ごしていたこと、日常業務に反映できていなかったことに気づか
  せていただきました。調剤報酬改正にあたり、薬剤師はどうすべきかと思っていましたが、患者様とのや
  りとりに専門的な視点をもって行う事からまず始めたい。原点にかえって業務を見直したいと思いました。
・患者様のニーズとは何なのか、患者様の薬局・薬剤師に対するイメージなど、患者様からの視点を改めて
  教えていただきました。服薬指導や薬歴について“患者様のために”という視点を学ぶことができました。
・薬物治療に役立つ生きた薬歴の作り方について理解できた。次につながるための経時的記録の書き方の
  ポイントについて理解できた。

薬学ゼミナール生涯学習センターでは、これからも薬剤師の方のためになる内容を企画開催していきます。

ご参加お待ちしております。

一般社団法人薬学ゼミナール生涯学習センター 事務局

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